
PhotoDVD - 写真のスライドショー DVD を作成
PhotoDVD のダウンロード
ステップ 1
---> 写真を追加する
- 写真の追加
写真をメイン画面にドラッグ アンド ドロップするか、下図で赤い四角に囲まれているコマンドやボタンのいずれかを使います:

- 写真の整理
写真が選択されているときに、このボタン、または Delete キーを押して、写真を削除します。
これらの矢印を使って、リスト内の写真を上下に移動します。 選択した画像を右クリックして、[指定する位置へ移動] を選択して、好きな位置に移動させることもできます。 たとえば、photo113 をスライドショーの 5 番目に表示される写真にするには、「5」 と入力して [OK] を押します。
写真を時計回り、または反時計回りに回転します。
選択した写真をより詳細に編集するには、このボタンを押して [スライドの編集] 画面を開きます。
リスト内の画像サムネイルの表示/非表示を切り換えます。 サムネイルを表示させないと、写真の読み込みが速くなります。
- チャプタ ポイントの追加 ![]()
チャプタ ポイントは、DVD に書き込まれたスライドショーをナビゲートするのに役立たせることができます。 スライドショーの他のチャプタ ポイントに移動するには、DVD プレーヤーのリモコンのボタンを使います。 チャプタ ポイントは、DVD メニューでも使われます。
チャプタ ポイントは、プロジェクトに 2 分ごとに自動的に追加されます。 この設定の既定値は、[設定] 画面の [DVD 設定] タブで変更することができます。 写真リスト内で、写真を右クリックして [チャプタ] > [チャプタの挿入] を選択することによって、チャプタを追加することもできます。 独自のチャプタのみを指定する場合は、[チャプタの自動設定] オプションのチェックを外します。 自動のチャプタ ポイントには白いフラグのマークが付き、独自のチャプタにはオレンジ色のフラグが付きます。
追加したチャプタ ポイントにチャプタ タイトルを追加することもできます。 ここで指定されたチャプタ タイトルは、DVD メニューでチャプタ ポイントのラベルとして使われます。 ([チャプタ タイトルの形式] オプションで 「チャプタ タイトル」 を選択した場合。 メニュー表示やチャプタ タイトルの詳細に関しては、「DVD メニューの設定」 をご覧ください。)
- スライドショーのプロパティ 
最初の空白のテキスト ボックスには、スライドショーのタイトルを入力します。 これが DVD メニュー上に表示されるタイトルになります。 既定では、設定で変更されない限り、DVD メニューが作成されます。
「スライドの編集」 は、写真をより細かく編集できるオプションのある [スライドの編集] 画面を開きます。
「クイック プレビュー」 は、最終的な結果に近いサンプルのスライドショーを再生する VSO Photo Player を開きます。 クイック プレビューを作成するのに使われるエンジンは、最終的なビデオ ファイルを作成するのに使われるエンジンとは異なります。 最終的なビデオを作成するのに使われるエンジンはさらに強力で、よりきれいで滑らかな映像を提供します。 また、クイック プレビューでは、エンコード処理中に作成されるフォーカス ポイントを表示しません。
「合計時間」 は、スライドショーの合計再生時間で、リストの下に表示されます。 これは、スライドショー内の画像の数とそれぞれの表示時間 (画像間の切り換え時間含む) に基づいています。 画像の全体の表示時間は、[設定] 画面の [イメージング] タブで変更することができます。
オプション
---> 次のような場合に、[スライドの編集] 画面を開きます:
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リスト内の画像をダブルクリックしたり、リスト右の [スライドの編集] をクリックすることによって、[スライドの編集] 画面を開くことができます。
画面右下の [次の手順] をクリックすると、次の手順 (音楽の追加) に移動します。
ステップ 2 ---> サウンドを追加する
- サウンドの追加
音楽ファイルを画面内のプロジェクトにドラッグ アンド ドロップしたり、[ファイル] メニューの [サウンド ファイルの追加] を選択したり、画面左下のボタンを使うことによって、サウンドを追加します。 DRM などで保護されている音楽ファイルを PhotoDVD で使うことはできません。 Tunebite などを使って、保護されていないファイルを用意してください。
- サウンドの整理
サウンドが選択されているときに、このボタン、または Delete キーを押して削除します。
これらのボタンを使って、サウンドの順番を決めます。
スライドショーに対して、3 つまでのプレイリストを作成することができます。 各プレイリストに、複数のサウンドを含めることができます。
サウンドを反転表示して緑色の再生ボタンを押すと、プロジェクトに追加したサウンド ファイルを再生します。 追加したファイルをダブルクリックして、再生を開始することもできます。 サウンド内の特定の位置に飛ぶには、時間を表示しているバーをクリックします。 音楽ファイルに格納されているタグによっては、アーティスト名、曲のタイトル、ファイルの長さが表示されます。
プレイリストごとに名前を入力することができます。 これらのプレイリスト名は、最終的な DVD の設定メニューで使われます。
写真の再生 (写真の表示時間と切り換え時間の合計) にかかる合計時間が表示され、その上に表示されているプレイリストの長さが表示されます。 写真スライドショーの再生時間とサウンド プレイリストの時間を合わせることができます。 追加したサウンド ファイルの長さによって、サウンドが繰り返されるか、あるいはカットされるかが表示されます。 写真の表示時間や切り換え時間を変更したり、サウンド ファイルの追加や削除で、サウンドや写真の長さを調整します。
- クイック プレビュー
複数のプレイリストを追加していれば、プレイリストのドロップダウンをクリックしてトラックを切り替えることができます。 複数の字幕トラックを追加している場合は、トラックのドロップダウンをクリックして切り替えることができます。

オプション --> 「設定」 参照
画面右下の [次の手順] をクリックすると、次の手順 (作成と書き込み) に移動します。
ステップ 3 ---> 作成と書き込み

出力形式: [出力形式] は、使用目的に応じて、「DVD ビデオ」、または 「YouTube」 を選択します。 「YouTube」 を選択すると、MP4 形式の動画ファイルを作成します。 [ビデオ規格] は、居住している国に応じて、「NTSC」 または 「PAL」 を選択します。 日本では通常、「NTSC」 です。 また、[画面の縦横比] に、フルスクリーン 「4:3」、またはワイドスクリーン 「16:9」 を選びます。
書き込みデバイスの選択: [変換後に作成したプロジェクトを書き込む] オプションにチェックを入れていると、書き込みデバイスの選択とボリューム ラベルの入力オプションが表示されます。 このドロップダウン リストで DVD ライティング ドライブを選択することによって、作成したスライドショーを直接メディアに書き込むことができます。 スライドショーのファイルをハードディスク上に作成する場合は、[変換後に作成したプロジェクトを書き込む] オプションのチェックを外します。 その場合、後でメディアに書き込むには、[ツール] メニューの [既存のプロジェクトを書き込む] を選択します。
ライティング ドライブを選択したときに DVD メディアが入っていない場合、メディアが空でない場合、正しく検出できない場合は、赤いランプのマークが表示されます。 空の DVD メディアを入れると、緑色のランプのマークになります。 書き換え型のメディアを入れて、このディスクにスライドショーを書き込む前に内容を消去する必要がある場合は、黄色のランプのマークが表示されます。
※ PhotoDVD は、CD ドライブや CD メディアでは動作しません。
ボリューム ラベル: DVD メディアの名前を入力します。 この名前は、DVD をコンピュータに入れたときに表示されます。
作業フォルダ: 必要に応じて、既定の場所以外の作業フォルダを指定することができます。 右側の [...] ボタンを使って、場所を指定します。 たとえば、「C:\example-of-location\folder」 といった形のフルパス形式で指定する必要があります。
画面右下の [次の手順] をクリックすると、次の手順に進んでスライドショーの作成を開始します。

空の DVD メディアを入れると、書き込みを自動的に開始します。
同じスライドショーのメディアをさらに作成するには、[ツール] メニューの [既存のプロジェクトを書き込む] を選択します。