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ユーザー主体のソフトを目指す 「Pixia」 (開発者、丸岡氏のコメント)
Pixia が目指しているのは、『主役ではないソフトウェア』 です。
作り手がユーザーに押しつけるのではなく、ユーザーが主役にたってほしい、ソフトに使われるのではなく、ソフトを使って欲しい。
そういう願いがあります。
「パーフェクト ガイド with フルスペック Pixia」 という名称には、そんな意味も含まれています。
Pixia は脇役なのです。
ソフトウェアの在り方には、様々な形態があります。
存在そのものが、ソフトウェア自身の主張であるもの。
また、自身の存在を主張せず、道具に徹するもの。
Pixia の在り方は後者です。
道具としてのソフトウェアはユーザーの欲求を実現するものであるべきだと思います。
ソフトウェアは、ユーザーがいなければ成り立ちません。 道具には使う人間が必要なのです。
Pixia は世界中で使われています。
世界の各国で、学校で使われたり、テレビ番組の CG 教育教材として使われています。
それは、Pixia の
「道具に徹する、ユーザーが表現したいことを、ストレートに表現してあげる」
というコンセプトが理解されているからです。
人と人が関わり合うことがなくては、ユーザーは Pixia を使わないでしょう。
作品を誰かに見せるから、ユーザーは自分の作品を作るのです。
ですから、積極的に作品を作ってください。
そして、他の人に、自分の作品を見せてください。
自分を表現してください。
そのための道具が Pixia です。
今後も Pixia はユーザーの自己表現のための道具であり続けます。
この製品は、Pixia をパワーアップさせたフルスペック版 Pixia と、ユーザーの作品事例 (デジタル書籍) を組み合わせたものです。
作品作りの手順は様々です。
パーフェクト ガイドをご覧になり、また、機能制限のない Pixia をお使いになり、存分に作品作りを楽しんでください。
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