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| WinImage とは? |
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フロッピーディスク、リムーバブルドライブ(USB接続ドライブなど)やCD-ROMのディスクイメージを作成するソフトウェアです。
大変豊富な機能を備えており、イメージファイルからファイルを復元(解凍)したり、空のイメージファイルを作成したり、イメージファイルをフロッピーディスクに書き込んだり、とディスクイメージに関するさまざまな用途にお使いいただけます。
またWinImageは 一般的な数多くのフォーマットに加え、 Microsoft DMFフォーマットなどの非標準的なフォーマットもサポートしています。
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WinImageの主な機能 |
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フロッピーディスク、リムーバブルディスク(USB接続ドライブなど)、CD-ROMのディスクイメージを作成
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ディスクイメージからファイルを取り出し(解凍)
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空のディスクイメージを作成
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既存のディスクイメージにファイルやフォルダを挿入
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ディスクイメージフォーマットの変更
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ディスクイメージの最適化
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強力な「バッチアシスタント」機能により多くの操作を自動処理することが可能
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WinImageには体験版が用意されており、30 日間の試用が可能です。30日を経過した後もWinImageを使用したい場合は、登録料金のお支払いが必要となります。
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バージョン7.00での新機能
- ツールバーおよびアイコンのデザインを一新しました。
- インターフェイスの向上: イメージのフォルダ構造を表示するフォルダバーが追加されました。バーの表示/非表示は、[オプション]メニューから[フォルダバー]を選択します。
- 物理ドライブのマスターブートレコードを保存、復元、リセットするオプションが追加されました。
- FileDiskドライバがロードされている場合は、CD-ROMイメージおよび未圧縮のファイルイメージをマウントするオプションが利用できます。
- 自己解凍ファイルは、イメージをリサイズすることによってリムーバブルディスクに解凍することができます(/Rオプションを使用)。この機能を利用すると、自己解凍ブート可能フロッピーをUSBキーに解凍することができます。
- ハードディスクのfatイメージをMBR(マスターブートレコード)付きでエクスポートすることができます。
MBRを追加しないCD-ROMライティングソフトウェアを使用する際に便利です。
- フォルダ内のファイルをツリービューの他のフォルダへドラッグ&ドロップで移動することができます。
- イメージサイズを変更するオプションの追加により、物理ドライブのパラメータの選択が可能になりました。
- イメージに変更を加えたり、メモリ内にロードされていない巨大なFATイメージを最適化することができます。
- 以前のバージョンのWinImageでは、2.88MB以下のイメージはすべてメモリ内にロードされ、それより大きなイメージは未圧縮の
.IMAファイルとして保存していました。 新バージョンでは、メモリ内にロードするイメージのサイズをユーザーが設定することが可能になりました([設定]ダイアログの[イメージ]タブを使用)。
これにより、メモリ内にロードされたイメージに対してのみ有効ないくつかの操作(.IMZ圧縮ファイルとして保存するなど)が使用可能になります。
- イメージの新規作成やフォーマット変更の際、次の 3 つのオプションを使用してイメージのサイズを選択することが可能になりました:
- 既存のイメージファイル (もしくはブートセクタファイル)からサイズをインポートする
- 既存のパーティションのサイズを使用する
- ユーザーが指定したサイズを使用する
- CD-ROMイメージのブートプロパティ表示が可能になりました。
- ブートセクタのプロパティダイアログ ボックスがFAT32イメージで使用可能になりました。FAT32ブート可能イメージを作成する際に便利です。
- 64ビット版Intel Itaniumおよびx64(AMD64およびIntel EM64T)におけるバグ修正(Windows
NT/2000/XP/2003上でCD-ROMイメージを作成するコードの修正含む)
WinImage プロフェッショナル版のみの機能
- 無制限に再配布可能なライセンスを含む自己解凍ファイルの作成が可能
- イメージファイル内のファイルの日付を変更可能
- イメージファイルのフォルダ構造をテキストおよびHTMLファイルに出力または印刷可能
- ブートセクタのプロパティの編集(他のブートセクタファイルのロードやブートセクタ内のテキスト編集など)が可能
- Windows NT4でリムーバブルディスクやハードディスクなどのサイズの大きなイメージの作成をサポート
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必要動作環境: Microsoft Windows
98/NT4/2000/XP/2003 Server
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